3年生の授業の様子

2026年6月29日月曜日

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 6月29日(月)

 今朝は、生活安全委員会の児童が校門前であいさつ運動を行ってくれました。気持ちのよいあいさつから始まる一日は気分がいいですね。

 3年生の授業を見に行きました。英語の授業では、本年度から英語専科の教員が入り、英語アシスタントの教員も加わって、より専門的な授業が行われています。リズムや感覚を大事にしながら、自然と英語を発語し、楽しみながら覚えられるように工夫した授業が行われていました。環境が整えば、子ども達の力はぐんぐん伸びていくことと思います。

 日記を紹介しながら、子どもたち同士のつながりを共有しているクラスもありました。土日の過ごし方は、子どもによってそれぞれ。お互いに知っているようで知らないことも多い友達のことを、より深く知り合うことで、心のつながりが生まれていきます。子ども達の心を、うまく繋いでいける学校でありたいものです。その後、プリントや配布物が配られ、すぐに間違い直しに取り組む姿から、毎日の積み重ねで身に付いている習慣に感心しました。


 国語「まいごのかぎ」を学習しているクラスでは、難しい言葉の解釈をみんなで行っていました。言葉一つの意味がわからないと、重要な文の読み取りに支障が出ます。この場面では、この言葉はどういった意味を持つのかを理解し、正しく文章を解釈できるようにしていきたいですね。

 理科「風とゴムの力のはたらき」では、実験教材の組み立てをしていました。実験用の車で、プラモデルのように自分で組み立てが必要です。経験のない子もいたでしょうが、お互いに教え合いながら楽しそうに作る姿が見られました。

 音楽の授業では、リコーダー演奏の確認を一人ずつ行っていました。みんなが聴いている中で、一人で演奏するのはとても緊張したことと思います。さらに素晴らしかったのは、聴くみんなの姿勢です。演奏が終わる最後まで、お友だちの方を見て、静かに聴いている姿は本当に立派でした。


このブログでは、伏見小学校の学校の様子をお送りします。

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