6月9日(火)
1年生が一人一鉢で一生懸命育てているミニトマトの実ができてきました。天気のよい日は毎朝ペットボトルシャワーを嬉しそうに持って中庭に向かう姿をよく見かけます。気持ちを込めてお世話をすると、その分成長してくれる植物の恵みをいただきながら、子ども達は生命の営みやたくましさを学んでいくことでしょう。 運動会の参加賞を各クラスごとにPTAからいただきました。子ども達に喜んでもらおうと、入れ物の袋が伏見小学校のキャラクター「ふしみん」になるように工夫していただきました。
クラスみんなで楽しめるものを購入してくださったようで、1年生は「ポーズかるた」と「寿司ゲーム」の2種類をプレゼントしていただきました。ありがとうございました。 1年生教室に行くと、ちょうどその紹介をしているクラスがありました。子ども達は、興味津々で、雨の日の室内遊びで早速使いたいという気持ちになっていたようです。
どのクラスも算数の授業をしていて、たし算の勉強中です。ノートを今日から使うクラスや、使い始めたばかりのクラスがあり、ノートの書き方や使い方の指導も丁寧に行っていました。ICTの活用が増え、ノートに手書きで書く機会も昔に比べると少なくなってきていますが、手書きのノートはパソコンのノートよりも概念の理解度が高くなったり、手書きで文字量が少なくすっきりまとめられたノートを書く人ほど成績が良かったり・・・といった効果が検証により証明されています。自分の手で文字や数字を書きながら思考を整理し、考えを導き出す過程に脳の活性化の効果があるのでしょう。見やすく整理されているノートが書ける人は思考も整理されているそうです。そんなことを考えると、ノートの活用も子ども達の力をつけるうえで重要な役割を果たしそうです。お家でも時々ノートを見て、見やすいノートにするためのアドバイスをしてあげるといいですね。