6月18日(木)
今日のお昼休みに伏見っ子ミーティング(詳しくは5月7日のブログ参照)がありました。今日の議題は「一致団結活動」です。各クラスで事前に考えてきた「一致団結活動」の中身を発表しあい、共有しました。 一致団結を辞典で調べてみると「多くの人が心を一つに合わせて、堅く結ばれること。」と書かれています。児童代表委員会のみんなが、学校を「一致団結」させたいという思いで提案し、おろしてくれています。どんな活動が出ていたか、いくつか紹介します。「毎日、笑顔で元気に挨拶する」「みんなで仲良く楽しい遊びをする」「困っている人がいたら『どうしたの』『大丈夫』と自分から声をかける」「謝る・助ける・話しかける」「みんなで助け合う、友達・自分への『愛』を大切にする」「前で話している人の目を見て話を聞き、相手のことをより深く知る」・・・などなど、子ども達って本当にいろんなことを考え、学校という社会で学びながら成長していることを感じました。この各クラスの「一致団結活動」を、七夕の短冊に書き、校内に掲示するようです。個人懇談等、学校に来られる場合は是非見てあげてほしいなあと思います。








