6月25日(木)
ふしみんの日の導入背景より
「現在の学習指導要領では、授業科目が追加されたため、従来と比べて授業時数が増加し、子どもも教員も放課後の時間にゆとりのない学校生活となっています。教員においては、勤務時間内で授業準備や事務処理のための時間が十分に確保できず、長時間勤務が全国的な課題となっています。そのことにつきましては文部科学省からも、一昨年9月、全国の小・中学校へ改善に向けた緊急提言がありました。その中では、教育活動の充実とゆとりを確保するために授業時間の調整を行い、持続可能な教育環境の構築を目指して学校教育を推進することが求められています。
これまでにも、市の対応として夏季休業の短縮や給食提供回数の増加等を行い、授業時数の確保を行ってきました。その結果、標準授業時数を大きく上回って確保できるようになり、年度初めや年度末に短縮日を設けるなど調整を行っておりました。それでも授業時数が十分確保されていることから、さらに児童の負担軽減と質の高い教育の提供を目的として、このほど月1回授業時数調整日を設定し、4時間授業の日を設けることとしました。」
ご理解の程よろしくお願いいたします。
本日は、青色パトロールによる見守り活動もありました。雨の中、子ども達のために活動していただき感謝申し上げます。

