2年生国語と体力テスト立ち幅跳び

2026年6月15日月曜日

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 6月15日(月)

 2年生教室に行くと、1年生からの素敵なお礼が貼られた掲示物がありました。学校探検で2年生にお世話になったことへの感謝の気持が描かれています。こういった心の交流を大切にする取組を今後も続けていきたいと思います。
 その2年生では国語「かんさつ名人になろう」「スイミー」を学習していました。「かんさつ名人になろう」では、「観察したことを記録する文章」を書く活動を通して、経験したことから書くことを見つけ、必要な事柄を集めたり確かめたりする力や、自分の書きたいことに合う言葉を探して文の中で使う力を育成すること、「スイミー」では、面の様子に着目し、着目した場面の様子などの叙述をもとに、登場人物の行動や会話について何をしたのか、なぜしたのかなどを具体的に思い描き、その物語の世界を豊かに想像する力を育てることが学習の目標です。お家での学習の様子も見ていただきながら、子ども達一人ひとりが自分の課題に向き合い、自分の学習を振り返りながら力をつけていけるようにしていきたいですね。



 運動場では、3クラス合同で体育を行っていました。新体力テストの種目の一つ「立ち幅跳び」を計測していました。立ち幅跳びとは、新体力テストにおいて下半身の瞬発力や全身の連動性を測定する種目のことで、踏み切り線の前に両足を揃えて立ち、助走を付けずに跳躍距離を測定します。助走を付けられないため、腕の振りや膝の屈伸を使いながら、反動を活かして前方へ跳ぶのがポイントです。子ども達は一生懸命跳んで記録にチャレンジしていました。思っていた記録は出たでしょうか。








このブログでは、伏見小学校の学校の様子をお送りします。

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