4年生の学習の様子

2026年6月23日火曜日

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 6月23日(火)

 1年生の植えている朝顔がきれいに咲き始めています。

 2時間目、4年生は2クラスで算数、1クラスは図工、もう一クラスは体育の授業でした。算数では、テスト前の確認プリントのやり直しをしているクラスと、「角の大きさの表し方を調べよう」の単元の学習を進めているクラスがありました。三角定規や分度器を活用しながら、角度の大きさを認識し、測ったり自分で作図したりする学習で、「図形の角の大きさに着目し,角の大きさを柔軟に表現したり,図形の考察に生かしたりすること」が目標に記されています。視覚的な図形を数値の概念に置き換える作業は、大人には簡単に思えますが、子ども達にとっては学びの必要な能力です。身近な生活の中でも、角度に注目したり、角度を活かしてものを作ったりすることも知識を定着させるのによいかもしれませんね。





 図工では「カクカク板を組み合わせたら」という教材を使用してものづくりの作業を行っていました。ノコギリで板を切る作業は、子ども達にとってはあまり経験がなく難しそうでした。それでも自分の設計図をもとに必死にノコギリと格闘し、パーツを揃えていました。様々な道具の特性を知り、うまく活用しながら工作をしていくことも学んでほしいですね。


 体育では、マット運動と併行して新体力テストの「握力」「長座体前屈」も行っていました。
マットでは前転や後転、開脚前転・後転などの練習をしていました。握力計を使っての握力測定、長座体前屈(柔軟性の測定。かべに背中をつけた状態から,両足を箱の間に入れ,長座姿勢をとる。ゆっくりと前屈して,箱をできるだけ遠くへすべらせる)の測定と、順番に入れ替わりながら行っていました。前年よりも記録は伸びたでしょうか?



このブログでは、伏見小学校の学校の様子をお送りします。

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