10月30日(金)
本校体育館にて「令和8年度 芸術鑑賞会」を開催しました。地域と連携した取組で、子ども達に本物の芸術に触れる機会を作ってあげたいという思いで企画しました。また児童が「音楽の楽しさを知ること」「海外の童話に親しむこと」「集団での鑑賞マナーを学ぶこと」を目的として開催しました。
プロの演奏家集団であるローゼンビート音楽研究所をお招きし、ソプラノ、ヴァイオリン、シロフォン・パーカッション、ピアノによる演奏とお話を組み合わせたおはなしワークショップ「ジャックと豆の木」を上演していただきました。エルガーの「愛のあいさつ」やヴィヴァルディの「春」といったクラシックの名曲から、全員で手話を交えて歌う「花より花へ」まで、多彩なプログラムが用意されていました。低学年・高学年の部の2部制で実施し、本物の文化芸術に触れながら豊かな感性を育むひとときとなりました。
【低学年1~3年生の部の様子】
【高学年4~6年生の部の様子】