10月14日(水)
6年生の家庭科「ソーイングで生活を豊かに」の学習で、生活を快適にしたり、便利にしたり、楽しくする「ふくろ」を製作しています。学習して使えるようになったミシンの応用も兼ねて、チャレンジしています。その授業支援に、地域コーディネーターの皆さんが駆けつけてくれました。子ども達にとってもとても頼もしい存在です。困っている時に助けていただいたり、分からないことを教えていただいたりして、子ども達が自分のやりたいことを実現できる、そんな存在として授業支援に入っていただいています。本当にありがたいことです。「地域の子ども達は地域で育てる」風習が根付く、伏見地区ならではの温かい伝統です。