10月27日(火)
天候が回復し、気持ちのよい朝を迎えました。1年生教室を見に行くと、当たり前かもしれませんが、廊下に誰も出ておらず、授業をしっかり受けている姿にまずは感動しました。
また、トイレのスリッパもきれいに並んでいて、こういったちょっとした気づきや思いやりの心が、集団生活では大切なんだとあらためて感じました。
1組は、国語「しらせたいな、見せたいな」のテストをしていました。習った漢字を必死に思い出したり、問題を読んで一生懸命考える姿が見られ、テストでよい点数をもらいたい、という強い気持ちを感じました。この意欲を大切にしてあげたいですね。
2組は算数「たしざん」の「たしかめよう」問題にチャレンジしていました。問題「9+6のけいさんのしかたをいいましょう」の考えをお隣の友達に伝え合い、考えを共有していました。自分の考えを相手に伝えること、また相手の考えを聞いて自分の考えを広げること、1年生から習慣にしていきたいですね。
3組は国語「まちがいをなおそう」の学習でした。自分の書いた文章に間違いがないか推敲する練習で、「は」「を」「へ」は正しく使えているか、句読点はついているか・・・などをチェックする学習で、今日は教科書の例文から「まちがい」を探していました。今後に生きる勉強ですね。
4組は国語の新出漢字を練習し、丸付けをしてもらっていました。新しい漢字を覚えるには何度も練習しながら使っていくしかありません。漢字を習得し、自分でものを書いたり、本を読んで知識を得たりする力を身に付けていきたいですね。
5組は国語「じどう車くらべ」の説明文の読み取りの学習をしていました。「第2段落を読んで思ったことを書こう」というめあてで、2段落に書かれている内容に目を向けさせながら、説明文特有の表現や描写に気づかせていました。これも、自分の考え方や表現に活かせる学習ですね。