1月15日(木)
毎年恒例になっております奈良市の6年生を対象にした劇団四季「こころの劇場」の観劇があり、6年生はお昼から「なら100年会館」に出かけました。「王子と少年」というミュージカルを見せていただきました。劇が始まると、子ども達は生で見るミュージカルの魅力に引き込まれ、後半には歌にも参加しながら、最後まで楽しそうに観劇していました。多感な時期にこういった多様な文化に触れることは、人としての成長の糧となります。一人一人が感じたことをを大切にし、これからの自分の生き方に活かせるといいですね。ご協力いただきました劇団四季の皆様に感謝を申し上げます。