4月27日(月)
生活安全委員会による「あいさつ運動」が今日から始まりました。今週1週間、登校の時間に合わせて委員会の子ども達が門に立ち、挨拶をして児童を迎えます。今日は初日で、少し緊張気味でした。また小雨も降る中で、昇降口でのお出迎えとなりましたが、徐々に慣れてきて声も大きくなり「おはようぎざいます」と元気に出迎えをしてくれていました。子ども達自身が学校をよくする活動に参画し、自分達の学校を自分達でよくしていくという気持ちを育てていくことで、学校や仲間に対する意識も高まっていきます。高学年が自ら動き、よき模範となって伝統を作っていく、そんな伏見小学校でありたい、そのためにこういった日々の積み重ねを大切にしていきたい、と改めて考えさせられる1日のスタートでした。
