2月10日(火)
今日は「学校保健食育推進委員会」(一般的に「学校保健委員会」と呼ばれる組織で、学校における児童生徒の健康課題を研究・協議し、学校関係者・学校医・家庭・地域が連携して健康づくりを推進する組織を指します)が開かれました。内容は、大きく分けて3つ、①今年度の定期健康診断の結果から、伏見小学校の子ども達の成長の様子を共有②「食育」の観点から、子ども達の元気の源である「朝ごはん」と睡眠の関係や大切さについて③本校スクールソーシャルワーカーより「スクールソーシャルワーカーからみた子どもの発達」というテーマで、専門的な知見からのお話、というものでした。保護者の方にも参加していただき、学校と家庭が手を取り合い、子ども達の健やかな心と体をどのように育んでいくかを考える有意義な時間となりました。日中のお忙しい時間にもかかわりませず、ご参加いただきありがとうございました。