2月3日(火)
今日は節分の日、節分は「季節を分ける」という意味があります。日本の伝統的な暦では、季節の変わり目にあたる日を大切にしており、本来は立春、立夏、立秋、立冬のそれぞれの前日が節分でしたが、特に立春は1年の始まりの日として尊ばれたため、節分といえば春の節分を示すようになったそうです。
6年生も卒業までに登校する日が30日となってきました。教室では、その卒業に向けて「卒業制作作り」やお世話になったランドセルのスケッチなども行っていました。
また、学習のまとめのテストや、理科「発電と電気の利用」の実験で、光電池に鏡で反射させた太陽光を当て、発電させる活動をしていました。この仲間で学習したり、活動する時間も少なくなってきました。思い出を胸に刻みながら、卒業に向けて最後まで一生懸命頑張りましょう。