9月18日(金)
万が一、服を着た状態で水に落ちた時、どうやって自分の命を守る行動をとればいいのか・・・を実体験を通して学ぶ「着衣水泳」を行いました。救助が来るまで自分の命を守るための訓練や知識を習得しておくことで、いざという場合に役立ちます。また、人が溺れている場合にも、この体験や知識があるとないとでは大きく対応が違ってきます。まずは服を着た状態で水の中での動きを体感(歩いたり浮いたり泳いだり)し、いつもの水着だけの時と比較しました。次に、服を着た状態で浮く練習やお家から持ってきたペットボトルを使って浮く方法を学びました。最後に、いろんな道具を活用して救助する方法を体験しました。使う機会がないのが一番ですが、万が一の場合には今日の体験を活かし、自分そして人の命を守ってほしいですね。