9月14日(月)
日中は久しぶりに良い天候に恵まれ、プールでの学習や外遊びもでき、子ども達も満足そうでした。今日は4年生の授業の様子を見に行こうと教室に向かうと、廊下に素敵な掲示物がありました。「ことばの木」で、言われて嬉しかった言葉、心が温かくなる言葉を集めて貼っているようです。こういった言葉が溢れる伏見小学校にしましょうね。
1組は図工の学習で、「ポーズで鑑賞」という課題に取り組んでいました。ポーズから伝わる作品の特徴を考える学習のようで、それぞれのグループで自分たちの「ポーズ」を考え、それで何を伝えるのかを話し合っていました。その後実際にフレームを手に持ち、そのポーズにチャレンジしていました。グループで仲良く、協力しながら楽しそうに学習する姿が印象的でした。
2組は国語「ごんぎつね」の学習中でした。一の場面の後半部分で、「兵十はごんのことをどう思っているか」を考え、ワークシートに記入しているところでした。一生懸命考えながら、自分の言葉でワークシートに記入している姿から、読み取る力や考えを表現し文章にする力が鍛えられている様子が伺えました。
3組は社会科「くらしのなかに伝わる願いと地いきの発てんにつくした人々」の学習で、「文化財」や「年中行事」の言葉の意味や、奈良県にはどのような「文化財」や「年中行事」があるのかを勉強していました。自分たちのふるさとである奈良県について学びながら、先人たちの思いや願いを知り、自分たちの未来に活かせるようにしてほしいですね。
4組は理科「とじこめた空気や水」の学習で、実験教材を触りながら楽しそうに学習していました。空気鉄砲や水鉄砲の実験が手軽にできる教材で、空気を閉じ込めて空気の力を感じたり、実際に空気の力でものを飛ばしたりして、体験しながら学びを深めていました。普段は当たり前にある空気や水の力を科学的に考える良い機会ですね。