2年生の授業から

2026年7月8日水曜日

t f B! P L

 7月8日(水)

  梅雨明けを連想させるような気持ちの良い天候になってきました。これから気温が高くなってくるようなので熱中症には十分気をつけたいものです。

 2年生5クラスの授業を見てきました。4クラス国語、1クラス算数の学習をしていました。国語では、新しい漢字の学習や1学期の漢字のまとめに取り組んでいるクラス、また「あったらいいな、こんなもの」の学習で、子ども達が自分で「あったらいいな」と思うものをプリントに書き込んでいたり、発表し合うクラスがありました。新出漢字は1年生の80字に比べ、2年生はちょうど2倍の160字もの漢字が出てきます。漢字の持つ意味を理解したり、自分たちの生活の中で見かける漢字と関連付けたりしながら覚えると定着しやすいと思います。「あったらいいな、こんなもの」では、自分だったらこんなものがほしいなあ、使いたいなあ・・・というものを想像しながら、一生懸命考えていました。低学年ながら、自分だけでなく、みんなにとって役立つものを考える子が多く、公共心が備わっている子がたくさんいることにあらためて感心しました。








 算数は「水のかさ」の単位の学習で「L」について学習をしていました。量やかさの概念を単位で表すことは、2年生の子にとっては抽象的で難しいものです。より具体的に目で見たり体感したりしながら感覚を鍛えることが大切です。今日も、実際にバケツに何L入るか予想しながら前で実演し、子ども達の感覚を鍛えていました。お家でも「生活の中の算数」を大切にしながら、子ども達に考えさせる力を養っていただければ幸いです。